2020年3月12日木曜日

殿 ご乱心…

安倍の殿さまのご乱心で3月2日から休校となった娘。小学校六年生なので、
突然2月28日で学校生活が打ち切り。確かに国難、というかもはや地球難?
なのですが、殿とお付きの今井補佐官のお二人による根拠の薄い暴走だと
したら、全国の子ども達がかわいそうです。きっと先生方も、もやもやして
いらっしゃると思います。うちは両親ともにいますし、お客さまがみえて
お話しできて気がまぎれるでしょうが、学校が逃げ道になっている子もいる
と思います。仕事に行けず困っている親御さんもいるはずです。どうか
手厚い支援を!とお願いします。日記を書いていたら、WHOがパンデミック
を宣言したと速報がありました!
殿達は事に乗じて、緊急事態どうのこうのと火事場泥棒的に、法案を可決
するらしい、おまけに立憲民主まで賛成するとか。いよいよ独裁色が濃厚
になってきました。いくら不正を追及しても、安倍辞めろと叫んでも無理。
子どもの頃から絶対に間違いを認めない 謝らない!というお手伝いさん
の証言があったり、父親から政治家として大切な情が無いと言われたとか。
選挙で落とすか、自公を下野させるしかない。そんな事を思っています。

3月2日の国会をラジオで聴いていた娘は、「この人、質問の意味がわかって
ないね」「質問してる人も怒りっぽいね」そして大臣や議員達が、新年会や
地元の集まりや、議員のパーティーに参加していたと聴いて、「私たちの
バイキング給食を返せ!」と叫んでいました。敵を増やしましたね先生方。
2月29日、ウッドデッキで優雅に読書をする娘。
5分もしたら「寒い〜」と中に避難しました。

3月1日、1メートルほどの距離にジョウビタキが
ひまわりの種を取りに来るのを観察中の二人。
しばらくしたら、頻繁に通って、楽しめたようです。
平和な日々が続きますように。

ほとりプレス

ずいぶんと紹介が遅くなってしまいましたが、ミルに置いてあるフリー
ペーパー、ほとりプレスのご案内です。移転後、雑誌CAFERESの取材に
来ていただいたライターさんが作られているフリーペーパーで、文も写真も
よくて、読み応えがあります。雑誌の取材の時も、こちらの話をよく理解
してくださるので、ほんとうに感謝しています。
昨年の11月にホームページの ほとりworks でミルを紹介していただいて
いたのですが、機械に弱い僕たちなので、あわあわしていたら、強力な
助っ人がご来店してくださり、リンクのコーナーを設定してくれました。
おまけにブログのホームから、地図で場所を確認できるようになりました。
もし、まだ当店に来たことがなくて、どんな店かわからないという方は
確認していただけると嬉しいです。ほとりworks さんは、写真もあり、
珈琲以外のメニューや店内の雰囲気もお分かり頂けるのでご覧下さい
http://o-riori.com/hotori-partners/191211/

2020年3月6日金曜日

三月です

あっという間に三月ですね。深刻確定な確定申告も急がなければ!なのに
珈琲生豆の選別と焙煎に追われてあっと言う間に5日…焦ります。そんな
僕のことなんてお構いなしで、三月の取手はウトウトモードの大仏じいちゃん。
漢字の月の一部が、もしかして杖?なのかなぁ?
春はそこまで来ていますね。

2月のレコード棚

2月のレコード棚は、切り絵、貼り絵、コラージュ?そんな感じのジャケット
を集めて、3回並べてみました。営業中はほとんどかからないレコード達です。
毎年この時期になると、上段右から二枚目のレコード、イギリスの
女性シンガーソングライター?ヴァージニア・アストレーさんの
メルト ザ スノーという心洗われるミニ・アルバム?を
聴くのですが、今年は気分が出ずに聴きました。

上段右から二枚目のレコードは、オーティス・レディングさんの
二枚組のベスト盤ですが、新聞紙と写真をちぎって貼り合わせた力作。
ザ・ローリングストーンズなども引っ張り出しました。


左上のレコード、女性シンガー、ローズマリー・クルーニーさんの
デューク・エリントン集。バッキングとの相性が良くて
久しぶりに聴き惚れました。

2020年2月17日月曜日

よい知らせ

16日(日曜)は、朝から雨…。風もあったりで、また薪が濡れちゃうかなぁと。
こんな日には、アメリカの女性ジャズ ヴォーカリスト、トニ・ハーパーの
「toni」と言うアルバムが聴きたくなります。オスカー・ピーターソンが
珍しく控えめなピアノで伴奏している愛聴盤です。ここに収録されている
「雨に唄えば」がとにかく良くて大好きです。ジーン・ケリーの映画での
歌も好きですし、ドリス・デイの歌も幸せな気分になります。

そんな雨の日曜に、初めてご来店のお客さま(たぶんご夫婦)がカウンターに
座られました。どうやら名古屋から、ここ山岡町に移住予定とのこと!
珈琲もケーキも気に入ってくださったようで嬉しいです。今年は1月に
仲良くしていたご夫婦が、東京に引っ越して きもちションボリしてたので
(娘は東京にお泊まりできる拠点ができてワクワク ニヤニヤしておりますが)
なおさら良い知らせでした。たのしみができました。

15日に市内の常連のご夫婦が、すっぴん!に名前が出ましたね、と言って
くださったり、16日も山梨の常連の奥さまから電話で、すっぴん!を
聴きましたよ、と言っていただいて嬉しい限りです。が!しかし、その
すっぴん!が3月13日(金曜)で番組が終了とのこと、残念ですが仕方ない
です。残りの放送を楽しみたいと思います。

バタバタと営業が始まって、終わってみれば、「雨に唄えば」を聴き
忘れてしまった!しまった!島倉千代子さんです。


2020年2月11日火曜日

青い空、炎

2月9日(日)午前中は、ぬけるような青い空で、風は冷たく吹きつけましたが、
娘も薪割り(焚き付け用の細い木ですが)を率先して手伝ってくれました。
あまりに空がきれいだったので、写真を撮っておいてもらいました。



で、10日は一変して曇り空。時々雪がちらちら舞って、冬らしい風景でした。
焙煎小屋にこもって、珈琲豆の選別をしなくてはなりませんが、寒い。冷蔵庫
くらいの温度です。そこでいよいよ重い腰を上げて、移転して6年、いや 
もしかして娘が生まれて12年?使って無かった、アラジンの石油(文字変換で
せきゅうと入れましたが…?せきゆなんですね!冷静に考えたらそうか!)
ストーブ、ブルーフレームを引っ張り出してきて、15年くらい前に買っていた
芯を交換して、1時間後に点火しました。あ〜懐かしいにおい…そしてこの
青い炎!ゆらゆらすることなく、ピタッと燃えている姿にうっとりします。
程よい温度で選別できました。時々うとうとしたのか?


さて、ここのところ この日記に書いてきたラジオ番組、すっぴん!の件。
9日も瑞浪市からご家族、3名さまがご来店してくださいました。雑誌に
掲載されて来てくださった時より、ラジオの方が親近感が湧くのが不思議な
体験で楽しいです。お会計の時、ラジオの話になりました。珈琲豆も買って
いただきありがとうございました。
この件の主人公、旭屋出版の北浦さんは、1週間あとの投稿は聴いたのかな?
と思い、メールでお知らせしてみました。聴き逃しで聴いてくれたみたいで、
返信がありました。そこには放送当日のことが書いてありました。

アナウンサーの藤井彩子さんに、台本に無かった質問、どんな珈琲がお好き
ですか?と聞かれて頭が真っ白になり正直に言ってしまいました。と言う
ことです。ミルとしては嬉しいかぎりですし、そんな北浦さんだからこそ、
こちらも喜んで取材していただけます。ご縁に感謝します。
常連さんにも聴いていてくださった方がたくさんみえます。ありがたいです。

2月11日(火)は定休日

2月11日(火曜日)の祝日は、定休日です。よろしくお願いします。