2016年11月30日水曜日

兄弟なのに姉妹?


名古屋市千種区、JRと地下鉄の千種駅のすぐ近くの本屋、ちくさ正文館の
2階に喫茶店が開店しました。大須にある雑貨・カフェ・ギャラリーなど
いろんな顔を持つショップ「モノコト」さんと、鶴舞の高架下でライブ
などを行う「K.Dハポン-あき地-」さんとの共同店です。なので店名が
「喫茶モノコト-あき地-」です。ご存知の方もみえるかもしれませんが
それぞれのお店はイケメンの兄弟が別々に経営してみえます。
今回の喫茶店は「モノコト」色がつよいのに、運営は「ハポン」という
おもしろい形態です。もちろん珈琲はミルの豆を使ってくださいます。
本屋の中からも、北側の歩道からも階段を上っていけます。
いつもなにかしら企画していますし、空間が広いので展示も
ゆっくり鑑賞することができます。千種に行かれた際は是非とも
お立ち寄りください。チラシの裏に「姉妹店も〜」とありましたが
兄弟がやってる姉妹店って面白いなぁと思いました。

ほしたち

今 ミルの2階は、ほしたちがたくさんです。お客さまにも うまくできてるね
と褒めていただいた「干し柿たち」。あと一週間くらいで完成かなと。
それと娘が母親とせっせと作ったトランスパレントの「星たち」です。
もう11月も終わりですね。いよいよクリスマス月がはじまります。
クリスチャンでもないのに、なぜかワクワク…。それもまた楽しいですね。
トランスパレントは、薄い半透明な紙を切り貼りして作るものです。
部屋の中からお日様の光を通して見ると、それはそれはキレイなのです。

2016年11月27日日曜日

取材×2

じつは10月の間に、雑誌の取材を2件受けました。一つ目は旭屋出版という、
主に食に関する書籍を出版しているところからの月刊誌「カフェ   アンド
レストラン」です。もう出版されており、全国の書店で販売中です。地方で
カフェを開業しました  という特集の中で紹介していただきました。名古屋
での営業時代から何度か紹介していただいている雑誌で、きちんと取材して
くださるのでお受けしました。今回も丁寧な取材でした。当たり前かも
しれませんが、良く書いてくださるのでちょっと恥ずかしいくらいでした。
ライター、カメラマンのご両名とも、深煎り珈琲についてよく理解して
くださっていたので、たいへん助かりました。ありがとうございました。

二つ目の取材は、11月末に出版予定のガイドブックで、流行発信という
会社のムック「おでかけ多治見・土岐・可児・恵那・中津川・瑞浪」
という雑誌です。ここまで読んで「え〜〜!?」という声が聞こえて
きそうで怖いのですが、この手のコンビニなどでも販売される雑誌に
紹介していただくのは初めてのことです。1999年の開店以来、ポリシー
としてずっとお断りしてきましたし、移転後も同様にお断りしてきました。
長い間ミルに通ってくださっているお客様からも依頼をいただいて、
この方ならちゃんと書いてくれるんだけどなぁ、と思いながらも悩んで
お断りしたこともありました。
いよいよミルも売りに走ったか…。と残念に思われる方もみえるかも
しれません。そんな言い訳でいいわけ?と言われるかもしれませんが、
一週間ほど考えて今回はお受けすることにしました。
こんな理由です。いつものように先ず電話をいただいたのですが、
今回はお店の紹介というより、珈琲について教えてほしい、それを記事
にしたい、との話しでした。正直 悩みました。珈琲屋を営業していて
珈琲について教えてほしいと言われて断っていいのだろうか?17年半
営業させていただきながら、深煎りの珈琲屋がどんどん減少していく
中で、主張しなくていいのか?結果はどうあれ今回はお受けしました。
もし一時的に混雑してお客様には、ご迷惑をおかけするかしれませんが
どうかお許しください。こちらが心配するほど影響はないのかも…。
とにかく今回はイレギュラーです、珈琲屋としての責任です。お許し
ください。
取材については、珈琲について教室でお話ししている内容を聞いて
もらい、深煎りの珈琲を味わっていただきました。お若いライター、
カメラマンご両名に、こういう珈琲もあるんだよ と伝えられただけでも
良い取材だったと思います。雑誌の出来上がりが楽しみです。


2016年11月26日土曜日

落葉しました

蜂屋柿も裏の桜の木も、すっかり落葉しました。それもまた好きな風景です。

チャレンジの日

11月25日はチャレンジの一日になりました。10月の終わり頃、名古屋から
女性2名様が車で来てくださいましたが、この日はお一人でチャレンジして
来てくださいました。名古屋の頃は自転車で来てくださっていたのですが
ここまでお一人で来られることは、とても勇気のいることだったと思います

もう一つのチャレンジは、前日に名古屋の常連さんからお電話をいただき、
ブログを見て息子さん(小6)が干し柿を作ってみたいと言っているので
柿を分けてほしい(干しい?)とのことでした。小学校から帰宅後、休日出勤
のお父さんが遅くなって、大慌てでご来店。お疲れさまでした。息子さんと
お母さんは、僕が昼間に収穫しておいた柿をみて、目をキラキラさせて、
さっそく土曜日の午前中に干そうと相談していました。小さな頃はブドウ
ジュース、四年生頃(?)からはカフェオレだった息子さんもブレンド1を
ブラックでチャレンジして、見事に飲み干していました。初干し柿にも
チャレンジです。うまくいくことをお祈りします。

2016年11月24日木曜日

大雪かぼちゃのケーキ

少し前から北海道産のかぼちゃを使用した、大雪かぼちゃのケーキが始まり
ました。大雪はたいせつと読みまして、ひと株に一個だけ栽培するという
とても贅沢なかぼちゃです。甘みが強くホクホクのかぼちゃです。
ミル開店以来もう17年間続けている季節のケーキ、ぜひご注文くださいませ。
それにしても、大きな地震があったり、関東でも雪が降ったり…。
自然は何に対して帳尻合わせをしているのでしょうね?24日午後、
雨があがると南の山から湯気?が立ち昇っておりました。
しばし眺めていました。

2016年11月19日土曜日

雑貨・新商品

暮しの手帖の関連会社・グリーンショップから新商品が入荷しました。
①花森安治イラスト缶・¥2,052
直径10.5、高さ8.9㎝(外寸)容量約225ml、ブリキ、日本製
内蓋もあり気密性も高いので、お菓子、茶葉、珈琲豆など入れるのに重宝します。
色はオレンジ、ホワイト、ネイビーの3色

②花森安治イラスト・エコバッグ・¥1,836
縦36.5、横35㎝、マチ幅10.5、持ち手高さ19㎝
綿100%、中国製(プリントは日本)
柄は3種。LPレコードがぴったり入る大きさですが、3枚くらいでしょうか
買いすぎなくていいとかも?